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本気で禁煙をするなら禁煙外来へ行く

現在、喫煙が健康を害するものであることは、だれもが知るところです。
たばこには、さまざまな有害な物質が含まれています。
また、そのような有害なたばこを簡単にやめることができないのは、たばこにはニコチンのような中毒物質が入っているからでもあります。
たばこを吸わないときも手が震えたりしないから中毒とは違うと否定する人もいますが、健康に害がありやめたほうがいいと知っていながら次の一本を吸ってしまうこと自体が中毒になっている証なのです。

たばこをやめるには、いくつかの方法が考えられます。
まず、たばこを吸いたくなったら、代わりに別のことをやってみるという方法がよく紹介されます。
そのうち、たばこを吸うこと自体を忘れてしまうだろうというのです。
朝起きて吸いたくなったら顔を洗う、食後に吸いたくなったら歯を磨くといったことです。

また、薬局などでニコチンガムやニコチンパッチを購入して試してみるといった方法もあります。
ニコチンガムやニコチンパッチにはニコチンが含まれていて、たばこを吸いたくなったら、代わりにこれらからニコチンを摂取してしまおうというわけです。
しかし、こちらもガムやパッチが常習化すれば元も子もありません。だから、どれも決定打とまではいかないようです。
実際にやめることができた人の意見では、確実にやめられる方法は禁煙外来に通うことのようです。

ただし、医師に頼ってしまうだけでなく、自分の意思でやめようとしないとうまくいかないようです。
禁煙外来を訪ねると、まず、医師により禁煙補助薬というものが処方されます。
禁煙補助薬というのは、禁煙をするときにたばこを吸わないでいても、吸いたいという気持ちが湧き起こって苦しむ離脱症状が和らいで、禁煙を楽に実施できるようにしてくれるのです。
日本では、2006年から禁煙補助薬の処方に健康保険が使えるようになり、最近ではたばこをやめたいという多くの喫煙者が禁煙外来を受診するようになりました。

禁煙外来で禁煙をすると費用はどれくらいになる?

禁煙外来を受診する多くの人は、本気で禁煙を考えている人です。
そのため、多少苦しさがあっても我慢しなければならない、また、多少費用がかかっても仕方ないだろうという気持ちは持っています。
禁煙外来で主にとられる禁煙治療は、禁煙補助薬を処方して禁煙したいという人に服用してもらうというものです。

海外からの報告によると、禁煙補助薬を利用すると自力での禁煙に比べて3~4倍は禁煙しやすかったというものがあります。
つまり、禁煙外来を受診するのは禁煙への近道になるということです。
ただし、禁煙できるまでになる費用については、損得の計算は難しいところです。
少なくとも、禁煙後にはたばこを購入する必要がないので、その費用はゼロということになります。

たばこの値上がりとともに本気で禁煙を考えたくなったという人もいるので、禁煙を成し遂げれば、その人にとっては大いに利益になったということになるでしょう。
禁煙外来で禁煙のサポートを受ける費用については、健康保険が利用でき、たとえたばこを吸うのがやめられない場合にくらべても、その際のたばこ代よりずっと安くなるので、経済的にもお得です。
禁煙外来を受診すると、市販もされているニコチンガムやニコチンパッチより、禁煙補助薬のほうを処方されます。
本気でやめたいと考えている人は、すでにニコチンガムやニコチンパッチを経験してみたりしているからです。

禁煙補助薬は、たばこを吸いながら服用し、自然とたばこが吸いたくならなくなるような薬であり、無理なくやめることができます。
医師のたててくれるスケジュール内容に沿って服用していけば、禁煙が達成できるのです。
ただ、無理のない禁煙法といっても、スケジュール内容を無視して自分の勝手な判断で吸ったりしては元も子もなくなってしまいます。
医師の指示を守って、禁煙を成し遂げてください。

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